私が奪三振に魅力を感じる理由


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ファンとして投手がバタバタ三振に取る光景はとても魅力的です(三振を取らないのが非魅力ということではありません)。三振をコールされたあと、ベンチへ向かう打者の足取り、表情に勝負の世界を感じます。100マイル前後の速球、大きな変化のスライダー、チェンジアップ、カーブ、その投手の調子が良いときは明らかに球筋がキレているので、まさに1球1球が楽しみで仕方なく目が離せません。奪三振が増えていくと観戦しているファンのテンションも上がっていき、プレーオフさながらの一体感が作られ、観戦冥利に尽きるというものです。

さすがに日本人ファンは先発投手の日程に合わせて渡米することも難しく、運任せになってしまいますが、奪三振17とかの試合観てみたいですね。

 


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