私の思うセットアッパー田澤選手の凄さ


MLB NEWSファレル監督曰く、「困った時のタズ」と言われるまでに信頼されている田澤純一選手。日本プロ野球を経由せず、メジャー契約し、現在の地位で活躍。デビュー4年目の2013年からメジャーに定着し、年間70試合を越える登板を任されBOSTONのブルペンになくてはならない戦力となっており、96マイルを越える速球に、約75マイル前後のカーブを武器にメジャーリーグの打者達と立ち向かっています。「8回の田澤、9回の上原」の日本人リレーが嬉し過ぎますね。

MLB NEWS毎日毎日登板の準備をし、必要となればマウンドへ向かい闘う、しかも殆どが痺れる場面での登板を余儀なくされ投げ続ける彼らのポジションは本当に大変だと思います。しかしそんなポジションで、結果を残しメジャーで必要とされている田澤選手、一球一球魂のこもった投球をしている姿は観ている私たちに感動を与えてくれています。報道がどうのではないですが、まだまだ日本では馴染みの少ない田澤選手をピックアップしてもらいたいです。


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