非凡な打撃センスで積み上げた2,000本安打


SPORTS NEWS先日、中日ドラゴンズの和田一浩選手が、2,000本安打を達成した。西武ライオンズ時代の2002年からレギュラーに定着、打率.319 33本塁打 81打点 OPS.968と申し分ない成績を残し、2005年には首位打者を獲得、2008年から中日へ移籍し、2010年に打率.339 37本塁打 93打点 OPS1.061をマーク。41歳になる昨年は8月に死球を受け骨折、2,000本安打まで15本残しシーズンを終了した。余計なお世話ではあるが残している数字以上に目立つことのない選手ではあるが、今年で19年目のシーズン。これほど長く、球団から必要とされる選手でいることはプロ選手として並大抵のことではない。結果を残しつつ、日々試合に出続ける体のケア、野球選手として本当に素晴らしい。

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