「もう駄目なんじゃね?」ではなく


55メジャーリーグに限らず、日本プロ野球でも同じことが言えるのですが、1年、2年良い成績を残して、以降活躍が薄れていく選手はたくさんいます。活躍しているときはメディアに大きく取り上げられ、「チームのエース」「スター候補生」とまで持ち上げられ、負けが込むと、「やっぱり通用しないのか!?」「フォームが悪い」などなど、言われ放題、挙句の果てにはメディアにも登場しなくなります。その選手の成績が落ちていき、さらにメディアや、一見ファンに見切りをつけられるような発言をされるのは聞いてて溜まったものじゃありません。

怠慢プレーに関してのブーイングは大いに結構、しかしスランプや怪我の選手を評論家の理屈を掲げ「もう駄目なんじゃね?」のレッテルを張るのではなく、長い目で応援しましょう。


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