ストラスバーグDLへ


MLB NEWS先月30日から首の張りを訴え15日のDLに入っている、ワシントンの若きエース、#37 スティーブン・ストラスバーグ投手。今回は首の張りということで肘とは関係ないとのことだが、2010年にトミー・ジョン手術を受けているだけに心配だ。

MLB NEWSこのような主力級がDLに入ると、やはりメジャーでも登板間隔の再調整が必要なんじゃないかなと思ったりもするのですが、現役選手の中には「関係ない、いままでのルーティンが壊れ調子が狂う」「何いってるの?とにかく試合に出たいんだ」など反対意見もあり、また中5・6日になると「年2,000万ドル払っている投手の登板機会が減るなんて考えられない」など、商品としての見方が拭えない球団オーナーもいるのかと思ったりもする。

MLB NEWSそんな中、ニューヨーク・メッツが中5日制を今月から導入。いつまで続けるかは不明とのことだが、現在ナショナルリーグ東地区でワシントン、アトランタとの三つ巴、順調に勝ちを重ねディビジョンを勝ち抜けば、メジャーリーグ内での市民権を得ていくのではないか。かく言う私も中5・6日賛成派。とにかく選手が怪我で出場できなくなるのは堪らなく残念なのだ。

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