私がボクシングにハマッた2選手


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先日「世紀の対決」と言われ、日本でも大きく報道された、パッキャオ vs メイウェザーですが、予想するべくしてなった結果ですね。個人的には、マニー・パッキャオ。2008年のデラホーヤ戦から、注目するようになりデラホーヤ戦含め、超一流の世界王者を撃破(多くは圧勝)していく姿が、たまらなく、カッコよかった。ともに30歳前半で戦ってほしかったが、結果はどうだろう、同じだったかもしれない。メイウェザーの圧倒的なスピードと超人的な反応速度はやはり尋常ではない。

話を戻すが、私がボクシングが好きになったのは、パッキャオでもメイウェザーでもマイク・タイソンでもない。ナジーム・ハメドとロイ・ジョーンズだ。特に二人がライバルだったとかではなく、彼らの戦い方が個性的で一瞬で虜になった。

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【Naseem Hamed】
フェザー級ばなれした強力なパンチ力と、独創的なボクシングセンス。ノーガードで飛び上がるようにパンチを放ち、近代のボクシングとは程遠いスタイルで相手を翻弄。世界には想像しえないポテンシャルを持っているボクサーがいるんだなと関心したものだ。奇抜すぎてアンチファンも多いらしいが、私は心をつかまれた。魅せるボクサーであったのは間違いない。

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【Roy Jones, Jr.】
重量級なのにスピードがあり、コンビネーションで顔面・ボディーに打ち込み、また腕を後ろに回して相手のパンチを避け続けたり、当て勘・避け勘のセンスが抜群。そしてハメド同様、試合中にダンスやステップで相手を愚弄することが度々あり、こちらもアンチファンが多いが間違いなく魅せるボクサーだ。圧倒的な強さと自信があるからこそ成り立つスタイルであり、誰でも真似ができるわけではない。

この2選手が、ボクシングにハマるきっかけとなり、ボクシング好きなら真似したくなる個性的なスタイルに魅了されたのだ。


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