【MLB】メジャーリーグ2017年新人王候補(アメリカン・リーグ)



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 続いてアメリカン・リーグですが、アーロン・ジャッジ(ヤンキース)マット・デビッドソン(ホワイトソックス)ジェラル・コットン(アスレチックス)らが、候補に挙がってくるか。

 ジャッジは200cm、104kgの恵まれた体型の長距離打者。血を入れ替えているヤンキースの中で、来年再来年にはチームの中心選手となってもらいたい期待がある。2016年メジャーデビューを果たし、27試合に出場し、打率.179(84打席15安打) 本塁打4 打点10だった。

 デビッドソンは、2009年ダイヤモンドバックスから指名され、2013年にメジャーデビューし31試合に出場するも期待に応えられず、ホワイトソックスへ移籍。2014年、2015年はメジャーでの出場はないまま、2016年に3年ぶりとなるメジャー出場。1試合2打席のみの出場だったが、1本塁打を記録し、AAAでも打率.268 10本塁打 46打点という成績を記録。守備では66試合で守ったサードで8失策・守備率.961を記録している。

 コットンは95マイル前後のファストボール、キレのあるシンカーを武器に奪三振、凡打の山を築いていくタイプ。現地4月5日オークランド コロシアムでの今季初登板では、5回持たず被安打8、5失点と精彩を欠いたが、同10日のロイヤルズ戦では、7回を投げ被安打2、無失点、6奪三振とポテンシャルを見せつけた。しかし「K/BB」が2試合ながら2と制球力に不安がみられる。

 期待値からしても恐らくこの3選手から選ばれる感じがするのだが、ジャッジ、デビットソンは、打率.280 本塁打20 打点80 OPS.900、WAR5以上コットンは、IP200、WHIP1.15以下、奪三振150以上、がタイトルのラインとなるか。個人的にはヤンキースのジャッジ、アーロン・ジャッジに今後のヤンキースを担うべく育ってほしい意味も含め”Rookie of the Year Award”に輝いてほしいと勝手な期待を書いておく。

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