【MLB】メジャーリーグ2017年新人王候補(ナショナル・リーグ)



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 2017年開幕したばかりで何が分かるんだ!?と言うのは置いといて、どこよりも早い2017年新人王候補(ナショナルリーグ)を予想してみたいと思います。昨年はシーガー(NL ドジャース)、フルマー(AL タイガース)が獲得した”Rookie of the Year Award”ですが、やはりこのタイトルは今後の球界を支えるべく選手が多く受賞しているだけに、ファンからすると非常に楽しみなのです。近年で挙げてみると、バーランダー、ペドロイア、エバン・ロンゴリア、R.ブラウン、ポージー、クレイグ・キンブレル、トラウト、ハーパー、j.フェルナンデス、マイヤーズ、j.アブレイユ、デグロム、コレア、C.ブライアント、ここ10年で新人王を獲得し、今や球界を代表する活躍を見せている選手ばかりだ。

 さて、2017年の今年はどうかと言うと、ナショナル・リーグで一押しが、パドレスのマニュエル・マーゴット外野手だ。2011年にレッドソックスと契約し、2015年のキンブレルとのトレードでパドレスに加入した選手の一人で22歳(1994年生)のドミニカンだ。180cm、81kgと特に恵まれた体格ではないが、類い稀なポテンシャルで走攻守揃っており、守備に関してはすでにメジャーレベルでゴールデングラブ級とも評される。打撃は思い切ったスイングで四球を選ぶタイプでもなさそうだが、コンタクト性も高く、率を残せそう。なまじパンチ力があるだけに勘違いも起こりそうだが、決して長距離ヒッターでの大成はなさそうなので、コンタクトヒッターとして将来の球界の顔になるような選手になってほしい。

 対抗としては、同チームのハンター・レンフロー外野手、そして2015年全米ドラフト1位のブレーブス、ダンズビー・スワンソン遊撃手。スワンソンもレギューラーとして定着し、怪我なく出場できれば可能性は高い。大舞台での強さや、リーダーシップ性は大きく買われており、正統派遊撃手、自身の憧れノーマ・ガルシアパーラのような選手になる期待感はある。投手で言うと、シンシナティ・レッズのアミール・ギャレット投手。左投左打ち、196cmの長身から、チェンジアップ、スライダーと打者からすると打ちにくそうな投手です。そしてこちらも左腕で長身191cm、コロラド・ロッキーズのカイル・フリーランド投手。ファストボールは95マイル前後だが、球速表示以上に早そうな感じでキレを感じます。デビュー戦がドジャース戦で6回被安打4、1失点と好投、デビュー初勝利を挙げている。今年のナショナル・リーグは順当にいけば票が割れそうな人材がデビューしている。

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