【WBC】2017WBC優勝予想



MLB.com

 6日、韓国代表vsイスラエル代表を皮切りに、第4回目となるWBCが幕を開けた。前回大会の覇者ドミニカ代表、準優勝のプエルトリコ代表ももちろん本大会に出場、その他、強豪が出揃っている。そして毎度注目を集めるアメリカ代表も、ベストメンバーではないにしろ、オールスター級の選手達が名を連ねているのは言うまでもなく、一旦エンジンが掛かるとぶっちぎることも想像しやすい。

 さて、幕を開けて早々ではあるが、超個人的希望的観測の優勝予想をさせていただきます。ズバリ「オランダ代表」です。オランダ代表と聞くと、サッカーのイメージがメチャクチャ強く、野球も強いの?と、思われがちですが実は野球も強く、前回大会ではベスト4と実績もある。体が大きく、さらに筋肉のつきもよく、有望なスポーツ選手はたくさんいるのです。今大会も現役メジャーリーガーを揃え、初優勝を目指しているオランダ代表に一票投じたい。

 今大会出場国の中でも一、二を争う内野陣であるのは事実で、優勝と言うのもなまじ的外れな予想でもないはずだ。

「メジャーNo.1遊撃手」
A.シモンズ 27歳
124試合 打率.281、4本塁打、44打点

「ジーターの後釜、成長著しい」
D.グレゴリウス 27歳
153試合 打率. 276、20本塁打、70打点

「2016年球宴選手」
X.ボガーツ 24歳
157試合 打率. 294、21本塁打、89打点

「ユーティリティープレーヤー」
J.プロファー 24歳
90試合 打率. 239、5本塁打、20打点

「オリオールズの期待」
J.スコープ 25歳
162試合 打率. 267、25本塁打、82打点
(※成績は2016年シーズン)

と、メジャーファンには名の知れた選手達です。ドミニカ代表のR.カノ選手や、ベネズエラ代表のM.カブレラ選手のようなメジャーを知らずとも知れ渡っている超一流ではないものの、チャンスメイクのできる選手達だからこそどこからでも得点可能な意外性がある。守備面は言わずもがなメジャーNo.1遊撃手のシモンズを中心に鉄壁の布陣と言っていいだろう。ヤンキース、エンゼルス、レッドソックスの正遊撃手が揃うなんて贅沢です。とは言え、投手陣に一抹の不安があり、ソフトバンクで活躍するハンデンハークがエースとして期待されるが、投手登録選手全員、臨戦態勢で戦う。

 昨日7日の初戦韓国戦では、シモンズ、プロファー、俊足巧打のオドゥバーの活躍、投手陣も韓国をシャットアウト。8日の台湾戦、9日のイスラエル戦と続くが快進撃を見せてほしい。そして日本での2次ラウンド…見に行きたい。。。

【3/17 追記】
投手陣に一抹の不安のあるオランダ代表に、K.ジャンセン投手が加わるみたいです!

■ MLBのチケット、定価で購入方法はコチラ

野球ブログ MLB・メジャーリーグへ 


コメント入力欄

コメント