【MLB】インディアンズ19年ぶりア・リーグ制覇!



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 クリーブランド・インディアンズが、1997年以来6度目のリーグ制覇を果たした。レギュラーシーズン、2位デトロイト・タイガースに8.0ゲーム差をつけて中地区優勝したクリーブランド。F.リンドア、J.ラミレス、T.ネイキンら若手選手の小さな歯車が噛み合い得点力を上げた。また、サイ・ヤング賞投手のC.クルーバー投手(215.0投球回数)を筆頭に、T.バウアー投手(190.0投球回数)、J.トムリン投手(174.0投球回数)が、投手陣の軸となり、そして中盤を任せられるA.ミラー投手も獲得し、勝ちパターンに安定感が出た。

 正直、個人的にはノーマークのチームだったが、フランコーナー監督の掲げる確実性が実り、リーグ3位の31犠打とリーグ1位の139盗塁の機動力で着実に得点し、投手陣は7月にミラーの加入後、リリーフ防御率3.32とリーグ1位と確実に勝つ野球をしている。

9年ぶりの地区優勝、ボストン・レッドソックスを3連勝スイープし、ワイルドカードで勝ち上がったトロント・ブルージェイズも4勝1敗で付け入る隙を与えなかった。シーズン同様、勝てるクリーブランドを維持している。ワールドシリーズは19年ぶりとなるクリーブランドの対戦相手は、シカゴ・カブス、ロサンゼルス・ドジャースのどちらかになる。どちらが上がってきてもフランコーナ監督の戦い方は変わらないだろう。

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