【MLB】2016年 サイ・ヤング賞候補(ナショナル・リーグ)


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 続いてナショナル・リーグのサイ・ヤング賞候補ですが、こちらも混戦模様と言えようか、昨年受賞したカブス、J.アリエッタ投手、同チームのJ.レスター投手K.ヘンドリックス投手、安定の活躍を見せているナショナルズ、M.シャーザー投手、6年連続200イニング投球回数到達(現地9/11時点で199.2イニング)のジャイアンツ、M.バムガーナー投手、同じくジャイアンツのJ.クエト投手が候補に上がる。

 本命は、ナショナルズ、M.シャーザー投手か。30試合登板、16勝7敗、防御率2.78、203.2投球回数、251奪三振、WHIP0.92、WPCT.696と活躍を見せている。2013年、1度目受賞した時は、21勝3敗と数字のインパクトが圧倒したが、今年は残りの2〜3試合で、18勝7敗、防御率2.75、215投球回数、265奪三振、WHIP0.90、WPCT.075まで伸ばすことができれば選びやすい数字ではないか。対抗はジャイアンツのJ.クエト投手。15勝5敗、防御率2.90、198.1投球回数、174奪三振、WHIP1.08、WPCT.750、残り試合、全完封でもすれば初の冠を手中にする可能性は高い。ジャイアンツは現在地区2位、首位ドジャースと3.0ゲーム差であるが、ワイルドカード含め気の抜けない試合が続くが、クエトの気質、実力だとやってくれそうな気がする。

※成績は現地9/11現在

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