【MLB】イチロー、メジャー通算1000三振


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 メジャー通算3000本安打まで「32」、2968本目を記録したマーリンズのイチロー選手。歴代単独31位としており、30位のS.ライス(1915年〜1934年)の持つ2987本まで、「19」とした。その上の29位R.クレメンテ(1955年〜1972年)がちょうど3000本となっている。簡単に言うのは失礼ではあるが、メジャー通算3000本安打を超えるのは時間の問題、希望としては現役メジャー最多安打記録保持のA.ロッド3095本を、A.ロッドが現役の間に超えてくれないかなと期待している。A.ロッドはメジャー通算694本塁打で4位、メジャー通算2072打点で3位と桁外れ、はっきり言って規格外だ。

 イチロー選手の記録で気になったのが、現地25日のレイズ戦でメジャー通算1000三振を記録していたことだ。メジャー通算9463打席(日本時間8日 10:00現在)で、1000三振…おおよそ9打席で1三振、2001年から2012年(ヤンキース移籍を含む)になると、8723打席で813三振、おおよそ11打席で1三振。日本プロ野球時代の9年間では、4098打席で333三振、12打席で1三振となっている。ちなみにメジャー最多安打記録保持者のP.ローズは14053打席で1143三振、12打席で1三振とまあ近しい数字となっている。三振の数がどうだという話ではなく、ちょうどキリのいい数字なのでピックアップしてみた。

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