私の思う若きMLBスター2選手【野手編】


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シンシナティ・レッズ #6
外野手 ビリー ハミルトン(1990年生)
2012年にマイナーリーグで史上最多の年間155盗塁を記録した俊足選手。強肩俊足の外野手として若手有望株ではあるものの、打撃が粗く、盗塁の失敗も目立つ。同リーグに同じ俊足選手、イチロー選手の同僚、マイアミのゴードンもいる中、出塁率が上がってくれば、盗塁機会も増え盗塁の冠も穫れる可能性は高い。

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アトランタ・ブレーブス #19
アンドレルトン シモンズ(1989年生)
広い守備範囲と強い肩の持主、若き守備のスペシャリスト。正直打撃に関しては現在のところ期待薄だが、2013年・2014年とゴールデングラブ賞獲得しており、既にメジャートップの遊撃手との評価も。2014年オフには、7年総額5,800万ドルの打診を受け合意。球団からの期待も大きい。身体能力も高く、打撃が開化すると手を付けられない選手になる可能性。

同じ世代にはトラウトやハーパー、プイグなどいる中、少し好みで選びました。自分の持ち味を知っているだけに、ハッスルプレーもあり怪我には注意してほしい。

 

【番外編:守備職人】

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千葉ロッテマリーンズ #66
外野手 岡田 幸文(1984年生)
俊速を活かした広い守備範囲、場面の状況判断など、こちらも守備のスペシャリスト。守備練習時のキャッチボールで相手のボールの回転が気になり、何度も修正のアクションを起こしており、スペシャリストの細かな拘りに感動したものです。

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