【MLB】パイレーツG.コール今季2試合目の登板!


 昨年19勝(8敗)、奪三振202とキャリアハイの成績を残し、今季4年目のG.コールは、14日(日本時間15日)タイガース戦に登板した。前回のレッズ戦では5イニング持たず降板、不本意な登板となってしまったので、今回はエースとしての責任を果たすべく今季2試合目の登板を本拠地PNCパークで挑む。

 初回はファストボールを中心に2三振を奪い、3者凡退に抑えるも肩慣らしの様子。2回は変化球も交え、ファストボールも96マイルを計測、この回も3者凡退で抑える順調な立ち上がりを見せた。3回は13球中10球がファストボールと力のピッチングを見せ、この回も3者凡退。4回は1番I.キンスラーに初安打を許すも、2番J.アップトンをフォースアウトで1アウト、3番M.カブレラを2打席連続三振に取り2アウト、4番J.D.マルティネスを四球で歩かせ、2死1・3塁となり、5番N.カステラノスに89マイルのスライダーをはじき返され2点を先制される。エラー絡みもあり嫌な失点だったが、5回は調子を取り戻し下位打線を3者凡退。6回は先頭打者タイガース先発のJ.ジマーマンに95マイルの4シームを弾き返され打球はピッチャーライナー、コールは仰け反りセンターへ抜けヒヤリとする場面もあったが、続くI.キンスラーをショートゴロに打ち取りダブルプレー。2番J.アップトンにレフト前へ運ばれ、そして今日3回目の対戦、3番M.カブレラとの勝負は97マイルのファストボールで押しつつ、最後の5球目はスライダーで打ち取った。コールは83球を投げこの回で降板、6回、2失点、被安打4、奪三振5と4回の失点は悔やまれるも上々の投球と言えるの内容だった。結果は中継ぎ投手がタイガース打線に捕まり、打線は14安打を放つも4得点とチャンスでの1本が出ず、7-4とタイガースが勝利し、コールには2つ目の黒星(0勝)がついた。

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