【MLB】レッドソックス開幕戦を理想形で快勝!


MLB NEWS 2013年にチャンピオンリングを手にして以来、2年連続地区最下位と低迷しているボストン・レッドソックス。昨オフはチーム再建を図るべく、D.プライス、C.キンブレル、C.ヤングを獲得した。若手成長著しいM.ベッツ、X.ボガーツ、T.ショウ、昨シーズン期待に応えられなかったが地力のある、P.サンドバル、H.ラミレス、チーム中心選手の一人、D.ペドロイヤ、今季限りで引退を表明しているD.オルティス、、、正直今年のレッドソックスには個人的に期待している。戦力的には他チームと引けをとっておらず、勝ちのリズム、勝ち癖がつけば勝ち星を重ねられるだろう。

 そして迎えた開幕戦、先発投手はD.プライス。インディアンズを相手に、6回、被安打5、失点2、奪三振10と申し分のない内容で、7回から田澤へスイッチ、2奪三振を含む3人で抑えた。8回から上原が登板し、こちらも3人で抑え、1人も塁に出すことなく、9回C.キンブレルへ繋いだ。キンブレルは四球で1人塁に出すも、最速97マイルの4シームで2三振を奪い開幕戦に勝利した。

 打線の方は、3回に2014年サイ・ヤング賞のクルーバーから、91マイルのシンカーをベッツが2点本塁打。6回にランナーをためて、ホルトのタイムリー、ワイルドピッチで2点を追加、9回にはオルティスがカットボールをライトスタンドへ運んだ。理想的な勝ちパターン、しかるべく選手の活躍でレッドソックスが快勝し期待を膨らませた。

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