【MLB】2015サイヤング賞 ファイナリスト揃う!


MLB NEWS 現地16日18:00「新人王」、17日18:00「最優秀監督賞」、18日18:00「サイヤング賞」、19日18:00「MVP」の発表が行われる。

【アメリカン・リーグ:サイヤング賞候補】
アステチックス #54ソニー・グレイ投手
アストロズ #60ダラス・カイケル投手
ブルージェイズ(FA) #14デビット・プライス投手

【ナショナル・リーグ:サイヤング賞候補】
カブス #49ジェイク・アリエッタ投手
ドジャース(FA) #21ザック・グレインキー投手
ドジャース #22クレイトン・カーショー

 サイヤング賞に関しては、シーズン中に「2015年サイ・ヤング賞候補」でも書かせていただいたが、予測しやすいファイナリストとなった。アメリカン・リーグは当初D.カイケル頭一つ抜けた感じだったが、D.プライスの安定した投球はレギュラーシーズン最後まで冴え渡った。投球回数220.1、18勝5敗、防御率2.45、奪三振225、WHIP1.08、WPCT.783と、防御率、奪三振、WPCTでD.カイケルを上回る数字を残している。しかし、D.カイケルも投球回数232.0、20勝8敗、防御率2.48、奪三振216、WHIP1.02、WPCT.714と、20勝投手のインパクトとともにやはりアメリカン・リーグ サイヤング賞の本命だ。

MLB NEWS ナショナル・リーグはZ.グレインキー一択かと思いきや、カブスJ.アリエッタの勢い止まらず、22勝6敗、防御率1.77、奪三振236、WHIP0.86、WPCT.786と申し分ない活躍をみせた。Z.グレインキーも19勝3敗、防御率1.66、奪三振200、WHIP0.84、WPCT.864と甲乙つけがたい活躍だった。全米野球記者協会所属の記者28人がどこのポイントをピックアップして投票するか、2投手ともサイヤング賞に相応しいだけに難しい投票となる。2年連続を狙うC.カーショーは、奪三振301とインパクトも強いが、防御率2.13、WPCT.696、この辺りが防御率1点台、WPCT.900台をマークしていれば、三つ巴として記者泣かせだっただろう。

 MLB2015サイヤング賞の発表は現地18日(日本時間19日)、に行われる。

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