【プロ野球】侍JAPAN 韓国vs日本、大谷翔平投手好投も不安要素?


MLB NEWS 昨日8日、札幌ドームで行われたプレミア12 Bグループ1次ラウンド、韓国vs日本戦は侍JAPAN大谷翔平投手、則本昴大投手、松井裕樹投手が韓国打線に得点を許さず0-5で日本が勝利した。日本先発の大谷投手は6回を投げ、被安打2、奪三振10、失点0と好投、初回に今季最速タイの161km/h(101マイル)を計測し、またポーカーフェイスの大谷投手が宿敵韓国戦で何度もガッツポーズを見せ、闘志を全面に表した。

 昨日の登板に関しては、「勝」という結果もついてきて文句なしの内容ではあるが、不安要素も見えた。1.速球が明らかなボール球になることがある。2.時折、変化球が高めに浮いてしまう。現段階でも非常に能力の高い投手には違いないが、1球の投げ間違いが敗戦に繋がることはよくあること、他チーム打線も試合間隔が戻ってくると必ず捕らえてきて勝敗に繋がる失投になりかねないというところだ。あえて引き合いに出すと、ニューヨーク・ヤンキースの田中投手。今季多く見られた「一発病」というもの、低めやコーナーへ丁寧に投げ分けてパーフェクトな投球をみせているが、唯一投げ損ねた球をスタンドへ運ばれ失点、結果7回2失点など合格点の内容ではあるが打線の援護なく敗戦したりする。長いレギュラーシーズンなら、持ちつ持たれつチーム全体で取り返せるが、短期決戦は負けたら終了だ。

 結論、完璧な投球をするしかないと言ってしまうとそれまでだが、一人アウトにとる為にどうしているのか、ファンもしっかりと見ていたい。

野球ブログ MLB・メジャーリーグへ 


コメント入力欄

コメント