【MLB】M.ハーヴェイ、好投実らずワールドシリーズ敗退


MLB NEWS 1日(日本時間2日)に行われたワールドシリーズ第五戦、メッツ先発のM.ハーヴェイは8回を投げ、被安打5、奪三振9、失点2と好投を見せた。9回のマウンドに上がったハーヴェイは、先頭打者のL.ケインに四球を与え、続く4番のE.ホズマーにタイムリー2塁打を打たれ、1点を返される。ここでストッパーのJ.ファミリアへ継投し、1死を取るも3塁にランナーを進められ、5番S.ペレスの3塁ゴロで3塁ランナーのホズマーが生還し同点に追いつかれた。打球を捕ったD.ライトが1塁へ送球し、ホズマーが果敢に本塁を狙った。L.デューダ1塁手は本塁へ送球するもボールは逸れてしまい同点とされてしまったのだが、ロイヤルズベンチは一か八かの行動にでて功をそうし勝ちに繋げた形だが、デューダ1塁手の送球に難があることをロイヤルズベンチは知っていた。3勝1敗と勝ち越しているだけに出来た行動とは言え、ロイヤルズのチームカラーが大きく見えた。

MLB NEWS シリーズ全体的に、ロイヤルズは単打や四球で塁に出て、走り、そして単打で得点の展開を多くつくり、メッツはその状況を多くつくられた。そしてメッツは、T.クリッパード、J.ファミリアの流れが上手く機能せず勝ちのリズムが掴めなかった。

 ロイヤルズは2013年あたりから徐々に力がついてきて、昨年2014年はワイルドカードからリーグチャンピオン、今年はワールドチャンピオンと確実に強さを見せてきた。特に目立った選手がいるわけではないチームでありながら勝つ野球、1点を取れる野球を実践し、チャンピオンリングを手に入れた。

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