【MLB】2015ワールドシリーズ 第四戦


MLB NEWS メッツはS.マッツ、ロイヤルズはC.ヤングの先発で始まった、2015ワールドシリーズ 第四戦は、3-5でロイヤルズが勝利しシリーズ3勝目をあげた。本日行われている第五戦でロイヤルズが勝てば、1985年以来2度目のワールドチャンピオンとなる。

MLB NEWS 試合はメッツが3回裏に2点先制し、7回終了まで3-2とメッツ優勢の展開だったが、8回表、この回から登板したT.クリッパードが1死後2者連続四球を与えピンチを作った。クローザーのJ.ファミリアに継投し、4番E.ホズマーをボテボテの2ゴロに打ち取るが、その打球をメッツ2塁手D.マーフィーが捕球出来ず失策、2塁走者のB.ゾブリストが同点のホームを踏んだ。次打者、5番M.ムスタカスもライト前へ運び1点追加、さらに6番S.ペレスもライト前へタイムリーヒット、この回3点を奪い3-5と逆転した。8回裏から、ロイヤルズはクローザーのW.デービスを投入。9回裏に先ほど失策をしたD.マーフィーが意地の出塁をみせ、1死1、2塁をチャンスを作るも、得点には繋げられなかった。

MLB NEWS ディビジョンシリーズ、リーグチャンピオンシリーズで大活躍を見せた、メッツD.マーフィーの失策から広がった敗戦だけに複雑なメッツファンの心境ではあるが、「ミラクル・メッツ」の再現とあれば、崖っぷちに立たされてこそなので、1勝3敗、第五戦からの逆転劇にニューヨークは期待している。

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