【MLB】マーフィーがまだ許さない、「ビリー・ゴートの呪い」


MLB NEWS 21日(日本時間22日)リグレー・フィールドで行われた、ナショナルリーグチャンピオンシップ・シリーズ第4戦、カブスvsメッツの試合は、3−8でメッツが勝利し、2000年以来のリーグチャンピオンとなった。メッツは、27日からのワールドシリーズへとコマを進めた。

 メジャーリーグファンのみならず、映画ファンまで巻き込んだ今年のシカゴ・カブスは惜しくも70年振りのリーグ制覇とはならなかった。そして今シリーズ活躍を見せたメッツの#28ダニエル・マーフィー。4試合、17打数9安打、打率.529、4本塁打、OPS1.850と勝利を呼び込んだ。マーフィーと言えば、1945年のあのビリー・ゴートの連れていたヤギの名前でもある。「ビリー・ゴートの呪い」、「ヤギの呪い」と言い方はあるが、とにかくマーフィーがまだ許していないという結果となった。

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