私の思う若きMLBスター2選手【投手編】


MLB NEWS

ニューヨーク・メッツ #33
先発投手 マット ハーヴェー(1989年生)
常時95マイル前後、最速100マイルの速球と、スライダー・チェンジアップで三振の山を築く。クレメンスを彷彿させる190cm・100kgを超える巨体の右の本格派投手。堂々と打者に向かっていく投球は観ていて気持ちがいい。2014年はトミー・ジョン手術を行い、1度も登板しなかったが、2015年から復帰。何歳までスピードを武器に戦えるか、要注目選手です。

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ピッツバーグ・パイレーツ #45
先発投手 ゲリット コール(1990年生)
2011年ドラフト全体1位でピッツバーグから指名を受ける。コールも常時95マイル前後、最速100マイルの速球、体格も190cm・100kgを超える巨体の右の本格派投手。まだ制球の安定感を欠いてはいるものの、彼も観ていて気持ちのよい投手です。

両投手とも速球にノビがあり、「糸を引くボール」とはこの球だという感じ。まだ20代中盤でこれからグイグイ球界を引っ張っていく大投手になっていくと思われます!

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