【MLB】カブス、J.アリエッタ自らの本塁打で21勝目!


MLB NEWS シカゴ・カブスの右腕エース、J.アリエッタは27日(日本時間28日)にパイレーツ戦に登板し7回、被安打1、9奪三振で21勝目を挙げた。1回の裏、C.ブライアントのタイムリーで1点先制、そして2回の裏にパイレーツ先発のA・J.バーネットから、アリエッタ自ら本塁打を放ち2-0とした。

 カブスは今年、2008年以来のポストシーズン進出を決め、107年以来となるワールドチャンピオンを目指している中、アリエッタの好投はチームに勢いをつける。そして個人としても、キャリア最高の成績を残しているアリエッタは、リーグ最多の21勝(6敗)と、ドジャースのZ.グレインキーとともに、ナショナル・リーグのサイヤング賞筆頭に連ねる。インパクトはアリエッタに分があると見えるが、全米野球記者協会所属の記者28人がどう評価するのか。今年のナショナル・リーグはレベルが高く投票が楽しみだ。

 チームとしても、「バック・トゥ・ザ・フューチャー2」の予言よろしく、ベースボールファンを楽しませてほしい。

野球ブログ MLB・メジャーリーグへ 


コメント入力欄

コメント