【MLB】カージナルス 4年振りのワールドチャンピオンへ盤石!


MLB NEWS ナショナル・リーグ中地区の強豪球団、セントルイス・カージナルス。2000年以降地区優勝8回、ワイルドカード3回、リーグ優勝4回、ワールドチャンピオン2回(2006年・2011年)と、14年間で11回もプレーオフに進出しており、2006年のワールドチャンピオン時には、田口荘選手も在籍していた。

 今年も例年に漏れずチーム力を発揮し、現在(日本時間2日)パイレーツに5.0ゲーム差をつけ、ディビジョン首位を守っている。また、勝率も85勝46敗(.649)とMLB全体でトップ、ワールドチャンピオンパワーランクでも優勝候補筆頭となっている。

 昨年20勝(9敗)のエース、A.ウェインライトが開幕早々アキレス腱断裂とシーズン復帰が難しくなり常勝軍団に不安視されたが、チームの要、Y.モリーナを軸に、M.ワカ(15勝)、C.マルティネス(13勝)と、若手投手の活躍でウェインライトの穴を埋めた。打撃陣は、現在15-day DLに入っているR.グリチックの復帰が待たれる。同じく15-day DLのM.ホリデーはプレーオフでの戦い方を経験しているベテラン選手、そして現役メジャー最強捕手のY.モリーナらが、今後のチームの鍵となりそうだ。

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