【MLB】ヤンキース追撃開始!


MLB NEWS 30日(日本時間31日)にターナー・フィールドで行われた、vsブレーブス戦で大量20得点を奪い圧勝したヤンキース。J.エルズベリー、B.ガードナー、C.ベルトランなど主力が活躍しブレーブスをスイープした。今年躍進している、先発のN.エオバルディが5回5失点とブレーブス打線に撃ちこまれたものの、味方打線の大量援護により14勝目(2敗)を上げた。

 田中が先発した28日にも、ブレーブス投手陣から15得点を奪い、ブレーブス3連戦で38得点(11失点)とヤンキース本来の重量打線が目覚めた。ディビジョンでも首位を走る好調ブルージェイズに1.5ゲーム差とまだまだ追い上げ可能な距離だ。

 一方、投手陣。決して悪くはないが、今ひとつピリッとしない試合が目立つ中、29日に先発したルーキーのL.セベリノが6回失点0と好投し今後も期待がもてる。コンスタントに97マイル前後の直球を軸に、気持ちのいいピッチングを見せた。

 波に乗っている、ブルージェイズを追いかけるヤンキース。負けられない試合が続くが、じわりじわりとブルージェイズにプレッシャーをかけている。

野球ブログ MLB・メジャーリーグへ 


コメント入力欄

コメント