【MLB】A.プホルス 5年振りの本塁打王へ期待!


MLB NEWS 2001年にメジャーデビューし、イチローとともに新人王を獲得したA.プホルスが今季現在34本塁打でN.クルーズの39本塁打に次ぐ2位を追走している。デビュー以来12年連続30本塁打を記録し、キャリア通算554本塁打は555本のM.ラミレスに次ぐ歴代15位。パワー・技術・勝負強さ、全てに優れており、タイガースのM.カブレラが2012年に獲るまで「最も3冠王に近い選手」として、「メジャー最強打者」の名を欲しいままにしていた。

MLB NEWS 2012年、当時MLB史上2番目の大型契約(10年総額2億5400万ドル)でカージナルスからエンゼルスへ移籍したものの、打撃不振で率は上がることなく、OPSも.900を切った。以来、2012年・14年と100打点を超える勝負強さは健在ではあるが、出塁率、長打力ともに以前のパフォーマンスを維持することができないでいる。

 今季もOBPは.311と高い数字ではないが、SLGは.500をマークし2010年以来の40本塁打も見えてきた。冠を獲るには45本塁打がラインになってくると思うが、残り試合どこまで積み上げることができるのか楽しみだ。

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