【MLB】奪三振王争いの行方


MLB NEWS 各チーム残り40試合前後となり、プレーオフに生き残りをかけるチーム、来季に向け調整をかけるチームがでてくるこの時期、各タイトル争いも気になるところ。今回は【奪三振】にピックアップしてみたいと思う。23日現在(日本時間24日)、アメリカン・リーグの奪三振記録トップは、シカゴ・ホワイトソックスのC.セールで222奪三振。タンパベイ・レイズのC.アーチャーが205奪三振で続いており、クリーブランド・インディアンズのC.クルーバーが202奪三振と、200奪三振超えをしている3選手だ。ナショナル・リーグトップは、2011、2013年の奪三振王、ロサンゼルス・ドジャースのC.カーショーが、222奪三振を記録している。続くのは、ワシントン・ナショナルズのM.シャーザーで201奪三振で、2選手が200奪三振超えをしている。

 2002年のR.ジョンソンが334奪三振を記録して以来、300奪三振超え選手はでておらず、例年250奪三振前後で落ち着く感じだ。最近では2004年のR.ジョンソンが290奪三振、2013年のダルビッシュが277奪三振、2014年のD.プライスが271奪三振と300奪三振超えに近い投手となる。

 残り40試合とし、およそ6〜8試合の登板が見込まれる。C.セール、C.カーショーに期待のかかる300奪三振超え、残りの1試合平均約10〜13奪三振が必要となるが不可能な数字ではない。C.セールはキャリア初の奪三振王のタイトルも掛かっている。

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